【2021年版】確定申告ってスマホでもできるの?やり方を徹底解説!

 

 

古名 飴
古名 飴
そろそろ確定申告の時期が近づいてきましたね。

今年はコロナ禍もあり、混雑をさけるために、できれば税務署に行かずに提出したいという方も多いのではないでしょうか?

 

実は「確定申告ですが、スマホからでの提出することが可能」なんです!

そこで今回は、「確定申告をスマホで提出する方法」について解説していきます。

確定申告が必要な方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

では、一緒に確認していきましょう。

 

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スマホで確定申告をする前に必要なこと

 

ここでは、スマホを使って確定申告をする際に、覚えておいてほしいことを紹介していきます。

今回は次の3点を中心に見ていきましょう。

 

  • スマホで提出できる対象者とは
  • 確定申告する際に準備しておくべき物
  • スマホ申告が可能な所得、控除

 

スマホで提出できる対象者とは

 

2019年より国税庁の「確定申告書等作成コーナー」にアクセスすると、インターネット上でも申告(e-tax)が可能となりました。

ただし、一部スマホに対応していない対象者がいますので、注意しましょう。

 

【スマホで確定申告できる対象者】

・サラリーマン

医療費控除や年末調整不可の控除を申請したい方

2箇所以上から収入を得ている方(投資や副業など)

現状、個人事業主はスマホでも受付を行っていませんので注意してくださいね。

 

確定申告する際に準備しておくべき物

 

スマホでの確定申告に必要となるものは、次の4つです。

 

  • スマートフォン(Android/iPhone
  • 源泉徴収票
  • 領収書、控除証明書
  • マイナンバーカード(ID・パスワード方式/マイナンバーカード方式)

 

マイナンバーカードは、「ID・パスワード方式」と「マイナンバーカード方式」の2種類があります。

マイナンバーカード方式を選択される際は、マイナンバーカードとマイナンバーカード対応のスマートフォンが必要になりますので、お持ちの端末がマイナンバーに対応しているか確認するようにしましょう。

ID・パスワード方式は税務署に発行してもらったIDとパスワードでログインする方法です。

IDとパスワードが分かっていればログインするだけですので、すぐに処理できますが「ID・パスワードが不明な時」や「発行してもらった記憶がない時」は、税務署に行って発行してもらう必要があるので注意してください。

 

スマホ申告が可能な所得、控除

 

では、スマホで申告可能な所得・控除にはどのようなものがあるのでしょうか。

簡単に見ていきましょう。

 

【スマホ対応可の所得】

  • 給与所得(2箇所以上も可能)
  • 公的年金
  • 雑所得
  • 一時所得

 

【スマホ対応可の所得控除】

  • すべての所得控除(医療費控除など)

 

当てはまっている方は、スマホで申請可能なのでぜひ始めてみてください。

 

スマホで確定申告を提出する方法

 

では、実際に確定申告の提出の仕方を見ていきましょう。

主な手順は下記の通りです。

 

  1. 国税庁の「確定申告書等作成コーナー」にアクセス
  2. 「作成開始」をタップ
  3. 「申告内容に関する質問」に回答
  4. 利用規約を読み、「同意して次へ」をタップ
  5. 源泉徴収票の情報を入力
  6. 控除に関する入力も進める
  7. 本人情報を入力(氏名/生年月日など)
  8. 「申告データの送信」or「申告書の印刷」を選択
  9. 「受付結果を確認する」を選択し、正常に受け付けられていたら完了

 

スマホで申告する際は、上記のステップで進めてみてくださいね。

 

まとめ

 

いかがでしたか。

確定申告はスマホからでも簡単に提出することができます。

コロナ禍もあり、できる限り人との接触を減らしたいという方は、スマホからの申告がおすすめです。

申告に必要なものをはやめに用意し、備えておくようにしましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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