里帰り出産のメリットとデメリットとは?

 

嫁
さて最後に里帰り出産について触れておきます!

またコロナが勢いを増している中ですが里帰り出産をしなければならない方もいることでしょう。

少しでも参考にしていただければと思います!

 

💡この記事を読むと・・・

→里帰り出産のイメージをつかんだり改めてメリット・デメリットの確認ができます!!

 

 

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里帰り出産を選んだわけ

 

私が里帰り出産を選んだ理由として、まず私の自宅付近に産婦人科が少ないこと妊娠後期や産後は体が疲れやすいので

ゆっくり休みたかったということが挙げられます。

 

自分の育った地でのんびり過ごすのもとてもいいものでした。

 

メリットは?

 

 

まずは、里帰り出産のメリットについて触れておきましょう!

 

 

産前産後の家事をやらなくて済む

 

 

これが1番のメリットだと思います。

 

産後は骨盤などかまだゆるゆるだったり、会陰切開などの傷口が痛みます。

 

自宅にいると掃除、洗濯、食事の支度とやることがいっぱいです。

それも毎日やらなければならないので体が全然休まりません。

 

実家に帰れば自分の親に甘えられ十分休める時間が作れます。

 

 

産後の子育てのアドバイスをもらえる

 

 

先輩ママである自分の母親からアドバイスをもらえます。

 

産後の育児にあたふたしてしまうことも多いです。

 

その中赤ちゃんが泣いたときのあやし方とか、沐浴の方法などいろいろ聞きながらやってました。

 

自分が小さい頃どんな子供だったかなど思い出話をするのも楽しいですよ。

 

 

栄養のある食べ物を出してくれる

 

 

自宅にいるとご飯を作れない日が度々出てきてしまうと思います。

 

けれど、里帰りだとご飯を作ってもらえるし、自分の好きなものを出してくれます。

 

私の実家の場合は家庭菜園があったのでとれたて新鮮な野菜が食べれました!

 

 

デメリットは?

 

続いて、デメリットも確認しましょう!

メリットもたくさんありますが、人によってはしない方がいいパターンもあります。

 

しっかり考えて決めましょう!

 

旦那さんと離ればなれ

 

 

毎日ここ何年も一緒に生活していた旦那さんと数ヶ月離れるのは寂しいものです。

 

テレビ電話をしたり、たまに遊びに来てくれますが、帰ってしまう時毎回寂しい思いをしていました。

 

 

実家の生活リズムに合わせなければならない

 

 

今まで自宅では18時に夕食だったのに実家では20時に夕食…。

 

朝起きる時間がとても早いなどなど。

生活リズムが全然違うことがあります。

 

実家に合わせた生活リズムをまた自宅に帰ったら戻さなければいけないのも大変でした…。

 

補助券の申請が面倒くさい

 

 

県外に出てしまうと補助券の対象外になる地域がほとんどなので一度自費でふたんをしなければなりません。

 

そして、産後に自費で支払った分を返金してもらうように各市区町村の役所に行き申請をします。

その際に、何を持っていけばいいのか事前に確認をしておきましょう。

 

病院でママ友ができても後々会えない

 

 

病院では子供の誕生日が同じ、近いというだけで割とママたちと仲良くなれるものです。

ですが私は里帰り出産で自宅が遠いい為、今後会えることは無さそうです…。

 

 

移動のリスクがある

 

 

私が出産を迎える頃、世間ではコロナウイルスが大流行していました。

緊急事態宣言は解除されたものの、県を跨いだ移動は控えてくださいとニュースで流れていました。

 

けれど私の場合、里帰りをするために入院予約の手続きをしてしまっていた為移動をしなければなりませんでした。

 

細心の注意を払い、感染しないようにマスクの着用、アルコール消毒はこまめに行いました。

 

里帰り出産のまとめ

 

いかがだったでしょうか?
里帰り出産をする人しない人メリットデメリットはそれぞれいくつかはあります。

 

これはあくまでも一例ですので、それぞれの家庭にあった方法で話し合い生まれてくる赤ちゃんを迎えましょう。

 

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