#81:「生」の実感【朝丘 大介】

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「生」の実感

 

X(旧Twitter)で相互フォローさせていただいている方と話していたら、その方は、お爺さんの葬式のとき、火葬をしている間、ハムサンドを食べたら、悲しいけれど、そのハムサンドが不思議と美味しかったという。

 

 

 

その話を聞いて、僕はしみじみと思った。 人間、身近な者の死に遭遇すると、自分が生きているということを実感させられるものなのではないかと。

 

 

 

実際、今年、親戚が亡くなったとき、葬式の堰で、自分がまだ生きているうち、あと何回クリスマスと正月を迎えるのだろう、という感を深くした。

 

 

 

あるいは、美味しいものを食べたとき、〈生きててよかった〉って思う、そういう感じなのかもしれない。

 

 

 

我われはどんなときに「生」を実感するものだろうか。

 

 

 

若い人たちはライブに参加しているときに。

 

 

 

サラリーマンは、良い仕事をしているときに。

 

 

 

作家は良いものを書いているときに。

 

 

 

お年寄りなんかは「孫」の存在に生を実感するのかもしれない。

 

 

 

僕の家の近所に犬を飼っている人がいた。

 

 

 

散歩に出ると帰ろうとしない愛犬に、おやつを一粒見せる。

 

 

 

すると、犬はピューッと家へ戻るという。〝一瞬の欲望〟に負けるのだ。

 

 

 

これなんかは犬が「食べること」に死ぬほど「生」を実感している例だ。

 

 

 

わが身を顧みるに、中高時代、ふだん利用している通学バスに乗らず、友だちと冗談を言いながら駅まで歩く、ただそれだけのことで、〈生きている〉っていう感じがした。

 

 

 

受験受験で忙しく、朝から晩まで勉強で息が詰まりそうだった学校生活の中で、束の間の人間らしさを取りもどした時間だったのかもしれない。

 

 

 

交通事故に遭い、全身六か所の骨折と脳挫傷を負い、入院していたときも、〈僕は、いま生きている〉ということを、身をもって実感した。

 

 

 

「死」というものに直面したからであろう。

 

 

 

反対に家事や仕事、趣味をしない。職をなくす、ということは生きている感じがしない。生きがいをなくすということだ。

 

 

 

僕も、交通事故後、そうした堕落した無職でやることがなかった日々がある。そのときは「生」を実感できなかった。

 

 

 

毎日当たり前のやるべきことをやる。

 

 

 

映画『PERFECT DAYS』の主人公は、トイレの清掃員だ。

 

 

 

毎日トイレ掃除を行い、アフターファイブは飲み屋で飲み食いする。

 

 

 

寝る前は本を読むのが日課だ。

 

 

 

仕事の合間に、木々のさざめきを聴き、お日様の光を見て、ほっと息抜きをする。

 

 

 

きょうも自分を照らしてくれるお日様の神光に、感謝の気持ちを見出す。

 

 

 

きちんとした生活基盤を持つことが「生」を実感するための第一歩なのだろう。

 

 

 

生活基盤がないと安心できない。安心できないと「生」を実感する余裕がなくなる。

 

 

 

「生」を実感できることを一つでも増やしておく。

 

 

 

それが、老後、あれこれできなくなったときの対策ではないだろうか。

 

 

 

日向ぼっこするだけでもいい。生きていて幸せ、という贅沢な時間を作るのだ。

 

 

 

両親が亡くなったときも、父母の「生」が消えてしまった様を目の当たりにして、残された数十年の「生」を大切にしようと骨身にしみて思うようになった。

 

 

 

そして、現在の僕は、亡くなった両親のことを想いながら、生きている。

 

 

 

すこしでも、有意義に過ごすため、楽しいことしかしない。

 

 

 

毎日の仕事もハードだが楽しい。

 

 

 

五感を研ぎ澄ませて、毎日読み書きをしている。

 

 

 

読み書きを中心に生活がまわっている。

 

 

 

生きることは「書くこと」だと思っている。

 

 

 

©2025 Daisuke Asaoka

 

 

 

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