改めて整理したくて書きました。
僕がここまで走ってこれたのは、この5つの軸があったからだと思っています。
① 貫けば正義
「それ無理じゃない?」
「現実見たら?」
こういうこと言ってくる人、人生に1人は絶対いますよね。笑
でもね、突き抜けた先が正義になるんです。
おとぎ話っていうバンドの「正義の味方」って曲の歌詞から来てるんですけど、この言葉が刺さりすぎて今も僕の中でずっと生きています。
貫いた人間だけがその景色を見る権利があると思ってます。
② 「悩」は小さく凶がつきまとう時間
悩むって漢字、よく見てほしいんですけど心に小さく「凶」があるんですよね。
だから僕のルールは3秒。
3秒考えてわからなければ即「考えながら動く」に切り替えます。
悩み続けることが一番時間を殺してると思っているので…!
③ 「頼」は百を束ねる
頼るって弱さじゃないんですよね。
1人で動いたら利益は全部自分のもの。でも遠くには絶対行けない。
100人と動けば自分の取り分は減ります。
でも代わりに手に入るのはお金じゃ買えない景色と一生モノの仲間なんです。
僕は迷わずそっちを選んでいます。
④ ドネーションで稼ぐ意味を1つでも多く
「寄付」だけがドネーションじゃないと思っています。
人のビジョンを自分の得意なことと絡めて、一緒に大きく実現させていくこと。
それも立派なドネーションです。
その連鎖が広がれば自分から始まった波紋が見知らぬ誰かを救ってたりする。
稼ぐ意味をここに置いたら、仕事が全部変わりました。
⑤ 100%自分原因説
世界情勢のせい。
円安のせい。
政治のせい。
この言葉を口にした瞬間に目隠しをしたのと同じなんですよね。
どんな逆風でも「じゃあ自分がどうするか」に変換できる人間だけが残れる。
そして人は鏡。
自責で動けば自責の仲間が集まってきます。同じ傘の下には同じような人が集まるんです。
これが最強だと本気で思っています。
5つ全部、誰かに教わったわけじゃなくて泥臭く走り続けた中で自然と固まってきた言葉たちです。
まだまだコンフォートゾーンをぶち破りに行く2025年、一緒に走りましょう🔥
