#103:日光のパワースポット巡り その1【朝丘大介】
このところ、少し書く手が止まっていた。
気分転換もかねて、先日、日光へ出かけることにした。
日光は、昔からなぜか落ちつく場所だ。
理由を考えてみると、思い当たる出来事がある。
最後に訪れたのは、もうずいぶん前になる。
2004年、日光の立木観音を訪れたその年の夏、
私は北海道を車で一人旅していた。
その途中、交通事故に遭い、13メートル飛ばされ、全身六か所の骨折と脳挫傷を
負って意識不明となった。
後日、両親から、事故現場を観音様が見下ろしていたと聞かされた。
さらに不思議なことに、日光立木観音で何となく買い求めた
腕輪念珠のうち、観音様が描かれた白い珠だけが、
事故の衝撃で粉々にくだけていたという。
きっと身代わりになってくれたのだろう。
この出来事以来、私は自分を守ってくれている
「目に見えないもの」の存在を意識するようになった。
無宗教ではあるが、富良野聖観音様と立木観音様だけは、いまも静かに
信じている。
今回は、一泊二日。
長年のつきあいになる友人と、気楽な旅だった。
初日は、日光東照宮を参拝した。
高い木々に囲まれた境内に足を踏み入れた瞬間、
空気がすっと変わるのを感じる。

五重塔や眠り猫を眺めながら奥へ進み、
徳川家康の墓がある奥宮まで足を運んだ。
207段ある階段を上り下りしたあとは、
さすがに太ももがぱんぱんになった。
東照宮では御祈祷を受け、
名前を書いてもらった木札をいただいた。
こういう静かな時間は、日常ではなかなか取れない。
薬師堂では「鳴き龍」を見る。
天上の龍の下で拍手木を打つと、
キーン、と澄んだ音が響く。
場所が少しずれると、音はまったく変わる。
江戸時代の建築の工夫には、
いま見ても素直に驚かされる。
一日歩き回ったあとは、
宿に戻って早めに休んだ。
翌日は、もうひとつ目的地がある。
日光の旅はまだ続く。
©2026 Daisuke Asaoka
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根本 圭悟
帝王学ビジネスデザインで
自分もクライアントも幸せの歯車を加速
CT Rain LLC 代表/独立8年目
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自信があるので複数商標を取得して運用
それでもまだ、より大きな成果を得るために日々研究
✧7年で約6億4千万売上
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